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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
吉永小百合さん
2018年02月22日 (木) | 編集 |



小百合さん主演の映画 『 北の桜守 』  の舞台挨拶での事です。



『 北の桜守 』 は、 「 北の零年 」 (05)、 「 北のカナリアたち 」

(12) に続く、 “ 北の三部作 ” 最終章。


北海道の雄大な景色の中、今回描かれるのは、大戦末期から高度

経済成長期という激動の時代を生き抜いた “ 親子の物語 ”


厳しくも温かく息子を守る母・江蓮てつを吉永さんが、苦難を乗り越え

成功を手にし、老いた母と再び時を過ごすことを決める息子・修二郎を

堺雅人さんが演じています。


記者会見で吉永さんに質問させてもらいました。


記者  「 前作で親子を演じた二宮和也さんのことを “ フェアリー ” と

     表現されていましたが、今回息子役の堺さんはどんな方でしたか? 」

吉永  「 二宮さんは “ フェアリー ” で “ 天才 ” ですね。

     で、堺さんは “ 秀才 ” 。

     本当にね、色んなことをきちっと調べて、ちゃんとご自分で演技プランを

     練って、そしてその通りやって、またそれが私たち共演者を感心させる

     ような。

     今回もラストシーンでご一緒したときに、

     “ あーこんな表情をなさるんだ ” 

     と思って思わず引き込まれたんですけど。

     “ 秀才 ” ですね。 」



映画館ではあまりお見かけしないスーツ姿の男性でエントランスは

ごった返していました。

“ サユリスト ” の皆様のワクワクしたお顔。

いいですね!



『 北の桜守 』

公開日 : 2018年3月10日 ( 土 )

劇場   : 全国にて

配給   : 東映


にのちゃんの事をまだ 「 フェアリー 」  って言って下さる

小百合さん、ありがとうございます。



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