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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ビビットで、にのちゃん
2018年04月03日 (火) | 編集 |

 4月22日より放送スタートとなる日曜劇場 「 ブラックペアン 」 の主演を

務める嵐・二宮和也が、TBSテレビ入社式にサプライズゲストとして登場。

新入社員からの 「 今までの人生で一番感動した出会いは? 」

との質問にクリント・イーストウッドを挙げ、

「 みんなが知っている人だけど、みんなが会えない人ですよね。

その方にお会いできるチャンスを僕はいただけて。

感動しました 」

と映画 『 硫黄島からの手紙 』 ( 2006 ) でタッグを組んだ

巨匠との貴重な経験を明かした。


 司会からの

「 新入社員のみなさんのために、駆けつけてくれた方がいます 」

と紹介を受け、突然現れた二宮に歓声を上げ興奮する38人の

新入社員たち。

二宮は、1998年放送のTBSスペシャルドラマ 「 天城越え 」 

でテレビドラマデビュー。

二宮は、

「 さっきここに来て思い出したんですが、この会場の対面に

ある会議室。

僕が14歳の時に 『 COUNT DOWN TV 』 のリハーサルだ

と言われて来たんですけど、会議室に着いたら

『 二宮和也 断髪式会場 』

って書いてあって ( 笑 ) 」

と役のために記者陣を前に、丸刈りにされたエピソードを披露。


 「 入ったら記者さんたちがいて、用意された真ん中の椅子に

座ったら坊主にされて ( 笑 )。

そこでドラマに出ることを初めて知りました ( 笑 )。

皆さんが入社したのはそういう会社なんです ( 笑 )。

( 今日入社式に参加したことで ) 自分がドラマに初めて

かかわった時のことを思い出すことになって、すごく

懐かしいなと思いました 」

と当時を回想して笑いを誘った。

 
また新入社員たちとの違いとして、自身は常に嵐のメンバーで

あり 「 出世はしない 」 ことを挙げながら、

「 皆さんはこの先同期が上にいったりすると悔しいと思うかも

しれないけど、それは最初くらいなんじゃないかな。

それがうれしさに変わったりする時期がくると思うんです。

その時に同期の絆や思いっていうのを忘れないでいられると、

いい人間になれるんじゃないかと思います 」

と新入社員にエール。

 
新入社員からの 「 人生で一番感動した出会い 」

の質問では、クリント・イーストウッドとの思い出話に。

「 映画に参加させていただいて、演技指導もしていただいて。

彼は “ 僕は毎日現場に宝物を拾いに来ている。

その宝物をつなげたら映画になったんだ ”

って言っていて。

僕も映画監督になったらこれを言おうと思っています ( 笑 )。

それくらい概念の違う人。

皆さんも そういう上司に出会えると仕事の考え方も変わって

くるだろうし、想像以上の仕事ができるんじゃないかなと思います。

働くのは自分ひとりでするわけじゃないですからね 」

と奥深い言葉を送った。

 
二宮は新入社員の質問に丁寧に答え、

「 二宮さんが社会に出て初めてした親孝行は? 」

との質問には

「 親って、一番分かってくれる人だと思うんですよね。

一緒にご飯食べに行ったり旅行に行ったり、それは自分の

お金ではなくて、お父さんお母さんのお金で行った方がいいと

僕は思いますよ 」

と意外な回答。

「 ( 社会に出たという ) すごいことはもうしているし、自分が

子どもでいられるのはお父さんとお母さんの前だけだから。

そこはちゃんと子どもとしていた方がいいんじゃないかな 」

と独特な持論を展開した。

( 編集部・石井百合子 )

日曜劇場 「 ブラックペアン 」 は4月22日より毎週日曜

よる9:00~9:54、TBS系にて放送 ( 初回は25分拡大 )



この様子が 「 ビビット 」  で流れるそうです。

間に合えばいいんですが ・・・


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