FC2ブログ
嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
VS嵐の人気を支えたチームワークについて
2018年04月14日 (土) | 編集 |



 嵐と 『 VS嵐 』 の人気を支えてきた 

“ チームワーク ” に感謝 

番組放送10周年に寄せて

2018.04.14


 毎週木曜よる7時、嵐チームとゲストチームがオリジナル

体感型ゲームで対決するバラエティ番組 『 VS嵐 』 が、

4月12日放送の 「 10周年記念春の2時間SP 」 をもって

めでたく10周年を迎えた。

放送時間帯やコーナーのリニューアルを行いながらも長年

愛され続ける番組として不動の地位を築いた同番組。

この10年、ホストを務める嵐が安定した人気を維持し続けて

きたことはもちろん、作り手となるスタッフの、番組や嵐に

対する愛情や情熱がその人気を支えてきた。

 
12日の放送のちょうど1週間前となる5日から、番組の公式

Twitterでは番組スタッフたちが日替わりで登場し、

「 【 私にとって 『 VS嵐 』 は○○である 】 」

というメッセージを発信していた。


『 VS嵐 』 は 「 フェス 」 「 嵐との闘い 」 「 真剣な遊び場 」

「 憧れの場所 」 などのフレーズとともに、それを補足するコメントを

掲載。

どの言葉からも楽しみながら熱心に番組が作られているのだと

いうことが分かる、いきいきとしたパワーが溢れていた。

なかには、 『 VS嵐 』 を自身のキャリアにおける 「 最後の番組 」 

と位置づけているという投稿も。

「 嵐やスタッフ皆んなに自分の持ってる総てを託したい 」 という

熱い思いが強く胸を打つ。

表舞台で活躍する嵐チームとゲストチームの陰には、もう一つ

欠かせない “ スタッフチーム ” が存在しているのだ。

 
「 10周年記念春の2時間SP 」 のオープニングでは、まだ放送時間が

昼だった頃の登場シーンが再現された。

番組セットの裏にいる5人がタイトルコールを決めると、そのまま中央階段を

使ってスタジオへ。

櫻井翔がセンターに立ってトークを回し、むかって左に相葉雅紀と松本潤、

右に大野智と二宮和也が並ぶ。

大野の 「 いや〜老けたねぇ、僕ら 」 と力の抜けたコメントから、笑いの

絶えないトークが展開されていく。

初回放送のVTRと見比べるともちろん年は重ねているものの、5人の

やりとりや距離感、嵐としての “ チームワーク ” はまったく変わって

いない。

番組の歴史とメンバーたちの変わらぬ姿に思いを馳せることができる

粋な演出だった。

さらにこの記念すべき回、嵐チームに参加するプラスワンゲストが

生田斗真だったのもファンにとってはうれしい計らいだ。

嵐のメンバーたちとの親交の深い生田がジャニーズの中で

プラスワンゲスト最多登場という事実にもどこか感慨深いものが

あった。


今年のフジテレビの番組改編では、長く続いた人気バラエティが

次々と終了するといった残念な出来事もあった。

グループも番組も、続くことは当たり前ではない。

しかし、そんな中で勢いそのままに歩みを進める嵐のメンバーと 

『 VS嵐 』 に改めて感謝したい。

そして、これからも抜群のチームワークで私たちを楽しませ続けて

くれることを願っている。

(文=竹上尋子)




スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する