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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
プレミアム試写会と舞台挨拶
2018年04月16日 (月) | 編集 |


 嵐・二宮和也が主演を務めるTBSテレビ 日曜劇場 『 ブラックペアン 』

第一話のプレミアム試写会&舞台挨拶が本日4月16日に行われた。



『 ブラックペアン 』 は、シリーズ累計150万部を突破した海堂尊の

『 新装版 ブラックペアン1988 』 ( 講談社文庫 ) を原作にした

ドラマで、4月22日よる9時よりスタートする。

手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、大学病院と

いう巨大な組織に渦巻く嫉妬や陰謀、野望をめぐる人間模様を描く

医療エンターテインメントだ。


日曜劇場初主演となる二宮和也は、手術成功率100%を誇る一方で

「 患者を生かし、医者を殺す 」 と評され通称 “ オペ室の悪魔 ”

と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎を演じる。

ほかにも “ 神の手 ” を持つと称される心臓外科医・

佐伯清剛教授役に内野聖陽、治験コーディネーターの木下香織役に

加藤綾子、新任講師・高階権太役に小泉孝太郎、研修医の

世良雅志役に竹内涼真などが出演する。

第一話でもドラマとは思えない緊迫感のある手術シーン、ハラハラ

させられる人間同士の葛藤など、完成度の高さに驚かされる。

二宮演じる渡海医師のドSっぷりも見どころだ。



本日行われた舞台挨拶には二宮和也、竹内涼真、葵わかな、加藤綾子、

加藤浩次、小泉孝太郎、内野聖陽の7名が劇中の衣装で登壇。

彼らも今朝完成したばかりという第一話の映像を、集まったファンと

一緒にこっそり見ていたとのこと。

それぞれ自分の出番以外の映像を見るのが初めてだったそうだが、

加藤浩次が

「 素晴らしい出来だった!超面白かった! 」 

と興奮気味にコメントするなど演者自身も仕上がりに大満足の

様子だった。


司会者からドラマタイトルの “ ブラック ” にかけて 

「 自分のブラックな部分 」

を聞かれた二宮和也は

「 ドラマに出たり映画に出たいと常に思いながら過ごしているけれど、

実際に ( 出演が ) 決まったら嬉しいけど撮影に入って時間が

過ぎていくと、早く ( 撮影が ) 終わらないかなと思ってしまう 

( 笑 ) 」

と冗談交じりにコメント。

しかし今回の撮影は 「 ほんっとにつらい! 」 と本音を漏らして

しまうほど大変なようで、5分ほどの手術シーンを撮影するのに

10時間ほどかかることや、医療をテーマにしたドラマだけに臓器の

名称を覚えるのが難しいなどの撮影エピソードが明かされた。

竹内涼真は自身が担当しているアフレコがとても難しいそうで、

「 大丈夫でした!?聞き取れないとかなかったですか? 」

と不安げ。

それに対して二宮和也が 「 大丈夫だったよ 」 と優しく微笑み

かえしていたのは、ドラマ本編と真逆のシーンでもあるので

お楽しみに。



なお、本作はまだ台本も最後まで出来上がっていないとのことで

演者たちもこれから今後の展開がどうなっていくかわからない

そうだ。

舞台挨拶の最後に二宮和也は

「 最終回まで走っていきますので、今日見ていいなと思ったら

日曜の9時にチャンネルをあわせていただければ 」

と述べていた。

その言葉に期待して、第一話のテレビオンエアを楽しみにしたい。



益々期待感が増してます 


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