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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
竹内涼真くんへのインタビュー#2
2018年05月07日 (月) | 編集 |


 人気グループ 「 嵐 」 の二宮和也さん主演の連続ドラマ

「 ブラックペアン 」 ( TBS系、日曜午後9時 ) で、研修医の

世良雅志を演じている俳優の竹内涼真さん。

二宮さんが演じる天才外科医・渡海征司郎に振り回され、

打ちのめされながらも懸命に食らいついていく役どころで、4月29日

放送の第2話では、渡海の辛辣な言葉に涙を流して苦悩するさまが

話題を呼んだ。

まんたんウェブではこのほど竹内さんにインタビューを敢行。

後編では、作品への手応えや役作り、多忙な日常での気分

転換法などを聞いた。

 


―― 手応えがあったシーンは。

 1話は撮影に時間がかかり、順番通りに撮れなかったので、探り探りの

ところがあって、僕もいっぱいになったところもありましたね。

2話は割と自分の中で流れをイメージできましたが、疲れましたね。


―― どんな反応がありそうですか?

 正直分からないのですが、 ( 反応を ) 受け止めたいと

思います。

ただ、映画は撮ったら終わりですが、ドラマは修正がきくので。

( 共演の ) 内野 ( 聖陽 ) さんの演技が計算されているのは見て

いて思います。

ただ僕は完璧に自分の中で計算ができていないので、気持ちでやろうと

思っています。

もちろん、将来的には演技の技術が肉付けされていけばいいし、そうして

いかないと。

ですが今は、見ている人に気持ちが伝わるように心がけています。


―― 研修医としての役作りは。

 縫合の練習はしましたね。

意外にも早くできました。

手先を使う作業はそんなに好きじゃないんですが、好きな仕事を

やっているのでのみ込めたのかもしれません。

2話は ( 手術のシーンで ) ちゃんと縫いましたよ。

俳優はうそを演じることも大事ですが、やれることはやりたい。


―― 竹内さんが思うドラマの見どころは。

 渡海先生 ( 二宮さん ) のキャラも強烈ですが、このドラマは

いろいろな先生のキャラも強烈なんです。

現場にいる感覚では、渡海先生がヒーローに、佐伯教授 

( 内野さん ) がダークに見えました。

渡海先生は、言いたくても言えないことがある中で、ズバッと

言ってくれるわけでして、嫌な気分はあまりしないんです。


―― ナレーションも担当します。

 僕のナレーションで伝わるかな。

自分の声は好きじゃなかったりするんです。

世良がどこまで成長するか、最終回までに見えるといいなと

思います。


 ◇ 子供が大好き

―― 多忙だと思いますが、気分転換に何をしていますか。

 大変なのはしょうがないです。

現場に来て 「 キツい 」 と言ってもやるんで ( 笑い )。

気分転換は、好きなご飯屋さんに行ったり、知り合いに会ったり、

いとこの小さい子に会ったり、普通のことですよ。

ちなみに、小さい子の動画を見ることは好きで、最近はまっている

ことですね。


―― 結婚したら子供は欲しい?

 子供が好きなんで、もちろん欲しいですよ。

子供の行動を見て 「 どういう思考回路になっているのかな 」

と思うとすごく面白くて。

可愛いなと思いますね。

僕は3人きょうだいなので、子供は2~3人欲しいですね。


―― 役者として心がけていることは。

 違和感があったり、納得できるまで監督にしっかり聞くこと

ですね。

でも全部言うことを聞くと “ 操り人形 ” になるわけで、自分の

持っていたものを合わせて、監督が良い選択ができるようにしたいと

思っています。


―― 座右の銘があれば。

 格好いいものはありませんが、毎日仕事に行くとき、現場に入るときは、

自分の気持ち、コンディションを整えることでしょうか。

スポーツをやっていたときと感覚が変わっているわけではありません。

 


 「 ブラックペアン 」 は 「 チーム・バチスタの栄光 」 などで知られる

海堂尊さんの小説 「 新装版 ブラックペアン1988 」 ( 講談社 )

が原作。

医師たちが病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との

癒着問題など、さまざまな思惑が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。



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