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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ベイストームで ・・・・ かしら?
2018年08月14日 (火) | 編集 |



日曜日のベイストームで、にのちゃんが検察側の罪人の映画を

10回くらい見に行こうかしら ・・・

って言ってるのをオネエみたいな言い方って言ってる方がいたので、

こんな事が書かれてました。



たまに二宮くんが使う 『 かしら 』 にオネエだ 

( この言い方もちょっと ) って言われるのが気になってた。

むしろ江戸弁だー!わー!と思っていたよ。




たまに男の人が 「 ○○かしら? 」 って言うのを耳にするんですが

・・・・・、違和感ありませんか?


男性が 「 ~かしら ( ん ) 」 を使うのは東京方言です。

この東京方言には、旧東京方言 ( 山手言葉 ) と旧東京下町方言

( 江戸弁 ) の両方を含みます。

明治の東京方言の会話が多く記されている夏目漱石の小説などでも、

男性が普通に 「 ~かしら ( ん ) 」 といっています。

江戸弁の江戸落語にも男性の 「 ~かしら 」 がでてきます。

旧東京方言 ( 山手言葉 ) を基礎に書き言葉と合わせて標準語が

形成されたのですが、標準語が東京方言を離れて独り立ちする過程で、

旧来の東京人以外の男性は 「 ~かしら 」 を使わず、やがて

「 かしら 」 が女性語のニュアンスをもつようになりました。

いまや旧東京方言を話すのは戦前生まれの65歳以上だけになり、

現代小説などに用いられる標準書き言葉では、 「 ~かしら 」 は完全に

女性語です。

とういうことで、今 「 ~かしら 」 を使う男性はまったくの少数派

( 戦前の東京生まれの一部の老人か、そういう人の影響力の強い家族の人や、

一部の落語家 ) です。

自分と違う方言には誰もが違和感を感じるものですし、 「 ~かしら 」 に女性語を

感じる私にも違和感はありますが、マイナーな言語文化は大切に尊重したいと

思います。


. 皆さんがおっしゃる通り、旧い東京弁。江戸のベらんめー言葉ではない

山手言葉ですね。

私は、かろうじて40歳代であり、老人世代ではありませんが、東京の

世田谷区の中学へ通ってました。

その時の中学校の保健体育の先生が言っていました。

最近は、東京の言葉が、急速に変わりつつあると。

本来の東京弁は、ひじょうに丁寧な言葉で江戸下町言葉とは、違う、

女性語と共有部分のある言葉だったと。

でも、それは、今の首都圏方言プラス若者言葉の男子学生が、

「 ・・だったのね 」 と言うのとは、直系のつながりはないかもしれない。



という事で、オネエ言葉ではないという事です。

おじいちゃんが言ってたのかな 




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